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「高齢社会」を更新しました。

2008年12月04日 09時00分

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主治医意見書ってどんなもの?

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主治医意見書とは、主治医が申請者の心身状況を診察して、必要な介護サービスは何か、介護サービスを提供する際にどのような点に注意すべきかなど、医学上の立場から患者の状態に関する意見を記載するものだ。もちろん無料。
居住する市町村以外の医師でも問題はない。
主治医が特に決まっていない場合は市町村の介護保険担当窓口に相談しよう。
市町村指定の医師に診断をしてもらうことになるが、病気の専門医としての役割のほかに、要介護者や家族の生活を支援する「かかりつけ医」の重要性という意味からも、かかりつけ医を探しておくことをオススメする。
心身の状況に関する意見などの項目もあるので、整形外科などの外科的なかかりつけ担当医より、内科系の医師にお願いした方が良いだろう。

これが主治医意見書だ(PDF形式)

ここだけのハナシ:実は膝痛や関節痛などで、杖さえあれば元気に整形外科に通院できるお年寄りが、整形外科の医師に立ち上がりに支障があったり、外出は介助が必要であったりすると言うだけで簡単に要介護認定がおりている、という現状がある。主治医意見書も整形外科の担当医の方が良い場合もあるらしい・・・。



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