訪問入浴介護

2007年12月06日14時12分

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訪問入浴介護とは
訪問入浴介護とは、家庭での浴槽での入浴困難な人のために、浴槽を搭載した専用車が自宅を訪問して入浴の手助けをするサービスである。
部屋に浴槽を運び入れ、寝たままの状態でも入浴ができるようにするものだ。自動的に上下する寝台に要介護者を乗せて入浴させるので、入浴時の事故はまずない。看護師1人と介護職員2人が3人1組となり、サービスを実施する。
身体に負担のかかる入浴だが、入浴の前後に看護師による血圧や脈拍などの健康チェックが行われるので、心配なく入浴させることができる。
料金は利用回数によって変わってくるが1日あたりの自己負担額は1,250円程度。
また、体調が悪いなどの理由で、タオルで体を拭いて清潔にする清拭だけになると、30%の減額になる。
介護予防訪問入浴介護とは
要支援1・2の人が利用できる介護予防訪問入浴介護とは、自宅に浴室がない場合や、感染症のおそれがあって、そのほかの施設の浴槽が使えない場合に限り、介護予防を目的とした入浴の介助などを行うものだ。
料金は、利用回数によって変わってくるが、1日あたりの自己負担額の目安は854円。
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