体験12498 残った者の安心感。

boots viagra price. 平成9年。祖父が癌で余命がないと宣告されました。それからは忙しかった家族が毎日祖父の傍で過ごす毎日を送りました。病院を嫌がる祖父を家へ連れて帰り少しの間ですが家族がみんなで過ごす時間が出来ました。
点滴の針も通らないほどに衰弱し癌の痛みと戦いながらも家族が暗くならないようにと気遣う姿に色々と勉強させられました。余命を宣告されて半年。。祖父は静かに息を引き取りました。
きっと。。祖父と過ごしたこの時間を世間では介護と言うのだと思います。でも結局。。介護はこの世に残った者の安心感でしかないと思うのです。いなくなった後にこうしてあげれば良かったという後悔がない為に。。しなければ後に後悔をしすればやったという安心感が生まれるだけの事だと思ってます。
私達家族は愚痴を言うなら参加しないという約束の下祖父との時間を過ごしました。ですから何も揉めずに反対に祖父がみんなとの時間を与えてくれたと感謝してます。
今祖母も脳出血の後遺症からなのか記憶があいまいですが私達は普通に対応してます。介護の悩みというテーマでしたが家族間の介護に対する感覚なのではないかと思ってます。長期にわたると確かに大変な事も沢山あると思いますが。。でも先を見た時にその時間はきっと大事な時間になると思ってます。一番大変なのは周りより本人だと思うので。。
(Rさん)
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