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子会社でコンサル事業開始、満室ノウハウ提供・・・らいふ
(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞10月5日号)
神奈川と埼玉に有料老人ホーム8棟展開する介護事業会社、らいふ(東京都品川区)が10月から、グループ会社・アットカナル(東京都文京区)で、介護事業者や地主向けのコンサルティング事業を開始する。らいふが「ホームステーション」ブランドで運営する老人ホームは全て満室で、同社がこれまで蓄積してきた入居率向上手法などのノウハウを提供していく。
らいふの介護施設事業は、「30~50室のホームだと、おおよそ3―5ヶ月で満室状態。土地・建物以外の開設準備にかかった資金は11ヶ月で回収している」と、らいふ取締役を兼任するアットカナルの竹村直浩社長は平均的な事業経過を話す。
具体的には、地理情報システム(GIS)を駆使したマーケティングや、メディアミックスを活用した効果的な広告手法。損益分岐点への到達期間短縮に向けた取り組み、人材育成などを提供する。また案件があれば、「M&Aの仲介も手掛けていきたい」という。
人材不足に困る事業者に対しては、いずれ自社で養成した介護スタッフの派遣などで対応できる体制にしていく考えだ。
ターゲットにしたいのは、土地の有効活用を考える地主や、介護事業への参入検討者、小・中規模の介護施設事業者など。
らいふでは新規事業となるコンサル事業で、目標年間売上高300億円に近づける。
介護の安心ガイド編集部からのお知らせ:
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サイト名:介護の安心ガイド
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ただし、介護・医療などとは関係の薄いサイトからのご依頼には添えない場合がありますのでご了承ください。
また、リンク完了までに2週間程度お時間をいただく場合があります。
また、「みんなの介護の体験談」では介護の体験談を1万件以上掲載しており、日本最大規模の情報量に育っています。引き続き、皆様の投稿をお待ちしておりますので、よろしくおねがいします。応募はこちらから。
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らいふの介護施設事業は、「30~50室のホームだと、おおよそ3―5ヶ月で満室状態。土地・建物以外の開設準備にかかった資金は11ヶ月で回収している」と、らいふ取締役を兼任するアットカナルの竹村直浩社長は平均的な事業経過を話す。
具体的には、地理情報システム(GIS)を駆使したマーケティングや、メディアミックスを活用した効果的な広告手法。損益分岐点への到達期間短縮に向けた取り組み、人材育成などを提供する。また案件があれば、「M&Aの仲介も手掛けていきたい」という。
人材不足に困る事業者に対しては、いずれ自社で養成した介護スタッフの派遣などで対応できる体制にしていく考えだ。
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