介護の安心ガイド > 用語集 > た行

お知らせ

「高齢社会」を更新しました。

2008年12月04日 09時00分

滞在型訪問介護

1回の訪問で2時間前後、食事や排泄、体位変換などのサービスを行う形式の訪問介護。

巡回型訪問介護

癲癇(てんかん)

痙攣(けいれん)や意識消失などを起こす。脳に異常脳波が広がる。おもな原因として外傷や遺伝的な先天性のもの、脳腫瘍などがあげられる。
痙攣は度重なるごとにひどくなり、知能低下が起こる。
抗痙攣剤を服用することにより痙攣発作はおさまる。

ターミナル・ケア

末期がんや難病により、治療や回復の見込みのない方に対するケアのこと。痛みや精神的な苦痛の緩和など、生活の質(QOL)の向上を重視している。終末期医療とも言う。

第三者評価システム

事業者の提供するサービスの質を、公正かつ中立な立場である第三者が評価し、一般に公表するシステム。問題点を把握することでサービスの向上に繋げるのが目的。

短期入所療養介護(ショートステイ)

介護保険の居宅サービスのひとつで、要介護者が介護老人保健施設や介護療養型医療施設などに短期間入所し、医学的な管理のもとで必要な医療や入浴、排泄などの介護、機能訓練、日常生活の世話、食事の提供などを受けるサービス。→「短期入所生活介護(ショートステイ)ってどんなもの?

短期入所生活介護(ショートステイ)

介護保険の居宅サービスのひとつで、短期間だけ施設に入って、排泄や入浴、食事などの日常生活の世話をしてもらったり、心身の機能を維持・回復させるための訓練などを受けたりするサービス。→「短期入所生活介護(ショートステイ)ってどんなもの?」「短期入所生活介護(ショートステイ)っていくらかかるの?

地域福祉権利擁護事業

認知症や精神障害などにより、日常生活を営むのに支障がある方に対し、福祉サービスに関する相談・助言や手続き・支払いなどの援助を行う。→「地域福祉権利擁護事業

地域包括支援センター

高齢者が住みなれた地域で暮らし続けられるよう、介護や医療、保健、福祉など様々な面から総合的に高齢者を支えるために設置されている機関。地域包括施設センターには、主任ケアマネージャー(介護支援専門員)、保健師、社会福祉士が配置され、チームを組んで仕事をしている。→「こんな相談機関がある

地域密着型介護予防サービス

地域の特性に応じて多様で柔軟なサービスが市町村によって提供される「地域密着型サービス」の介護予防版。要支援1・2の方が利用できるサービスで、介護予防認知症対応型通所介護、介護予防小規模多機能型居宅介護、介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)がある。→「介護保険が使えるサービス~要支援の場合」「地域密着型サービスって何?

地域密着型サービス

居住する市町村のみで利用できるサービス。認知症やひとり暮らしのお年寄り等が、できる限り住み慣れた地域で生活できるように、身近な市町村が事業者の指定、サービスへの監督・指導を行う。
認知症対応型通所介護、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、夜間対応型訪問介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護がある。→「介護保険が使えるサービス~要介護の場合」「地域密着型サービスって何?