体験1842 延命治療はかわいそうです。 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験1842 延命治療はかわいそうです。

2008年12月09日14時31分

ソーシャルブックマーク

印刷 

意識もなく、首に穴を開け、管につながれたまま、何年も何年も、発達した医療のおかげで生き延びることは、本人にとっては嬉しいことではないと思います。私の祖母は元気なときに言っていました。「死ぬときはぽっくり逝きたい。」結局祖母は3年の間、家族の介護や施設の介護や病院での入院を繰り返していましたが、辛そうで無気力でした。痛みも感じずに、寝たきりにもならずにぽっくり逝きたいという祖母の言葉は、私の中で強く心に残っています。

PRエリア