体験2032 C型肝炎から肝臓がんの中で延命治療はやめた - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験2032 C型肝炎から肝臓がんの中で延命治療はやめた

2008年12月09日14時31分

ソーシャルブックマーク

印刷 

C型肝炎から肝臓がんになり腹水の苦しさと闘って、最後はがんが破裂して意識を失いました。医者は心拍数が下がっていく中「心臓マッサージはしませんがいいですか?」と聞かれましたが、家族皆一生懸命頑張ってきた母をこれ以上苦しめたくない思いで、延命治療を避けました。最後半年は抗がん剤も何もできない状態でした。長い入院生活がいやで、最後の1月半は家に帰ってこられたのがうれしかったようです。

PRエリア