体験4241 末期ガンの父 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験4241 末期ガンの父

2008年12月09日14時31分

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父は末期のガンでした。私たち家族としては放射線等の延命措置など出来ることは何でもやってみるべきと当初は思っていました。それによって父に辛く寂しい入院生活を強いてしまいました。家族と過ごす残されたわずかな時間を病院で過ごさせてしまったのです。幸い、父が亡くなる1週間前に私たちは間違えに気付き、即退院、父の希望通り、畳の上で死なせてあげることが出来ました。やはり終末期医療は本人の意志を尊重すべきだと思います。そうしなければ大きな後悔の念が残ってしまうはずです。

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