体験11513 万病の父親と介護 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11513 万病の父親と介護

2008年12月09日00時00分

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病気のデパートである父親には母親がいつも付き添っているが、入院しているにも拘わらず、母親は毎日通って、シモの面倒を見ている。決して安い入院費ではないが、看護師も介護士も不足とのことで、なかなか親身には面倒を見てくれていないのが理由だ。母親も心臓が悪く、タクシーで毎日通っており、病人を一人抱えると、莫大な費用がかかることが良くわかる。親元を離れて我々子供は生活しているが、たまには帰省してやらねばならず、決してこれまた高く付いている。いつまでこういう生活が続くのやら、医療技術の発達は日本の生活水準を高めるどころか、消費気力を失わせる要因の一つとなっていることは否めない。
(Kさん)
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