体験11548 親子の不仲。 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11548 親子の不仲。

2008年12月09日00時00分

ソーシャルブックマーク

印刷 

 父が肝臓がんで治療を進めており、母と地元に住む娘である私とで交代の介護をしていました。 父と兄が不仲で思いが通じ合わず、親子であるがゆえにお互い素直になれず、兄も実父が余命幾ばくもない中見舞いにもこず電話で話せば本気の怒鳴りあいになりマトモな話も出来ず。 何とか仲裁しようとするも、男同士のプライドが邪魔するのか・・・結局最期も看取らず話も殆どしないまま、父は私と母に看取られて逝きました。 訃報の連絡を受け、帰省した兄は変わり果てた父の姿を見て遺体にすがって号泣。。。 兄の突っ張っていた気持ちも解らなくはありませんでしたが、余りの対応に兄であることを忘れ父の本当の気持ちも知っていたため、本気で怒鳴ってしまった私です。 男性同士ってこんな物なのでしょうか。。。。 父の息子を思う気持ちも、兄の父を思う気持ちや反抗する気持ちも解るだけにいたたまれない想いでしたが・・・未だにマトモに墓参りをしない兄を見ると本当にもどかしい気持ちでいっぱいになります。
(Hさん)
*このコンテンツはユーザーからの投稿を元に、優れた内容のもののみを掲載しています。

Comments are closed.

PRエリア