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体験11555 実父の死

2008年12月09日00時00分

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父親はガンで鬼畜に入りましたが、当時介護という認識はなく、とうしたら安息に死を迎えさせてあげるのかと考えておりました。結果的には病院で最期を見取りましたが、それまでは姉弟間でローテーションを組み3ヶ月程実母の世話をしながらという形で、それぞれが遠方から駆けつけてというある意味大変なことでした。最期を自宅なのか病院なのかという選択の時対立しつつ、結果病院でということになったのですが、死ぬ間際は当人も大分認知も出ていて悲しい思いもしました。ただ、これを機に、私は退職後、資格を取り現在、福祉の仕事を展開しています。そして、義母の死、義父の施設入りと今度は義弟間のどちらがということでやや対立をしています。いずれにしても、人間の死という局面では、普段出ないことが赤裸々に出るのだなと実感しています。
(Rさん)
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