体験11558 認知症の祖父 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11558 認知症の祖父

2008年12月09日00時00分

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建物は同じものの玄関が別になっている二世帯住宅のような形式で住んでいました。祖母が病気で亡くなる何日か前から突然変な話をするようになりました。お金が無くなったので探して欲しいとか、お婆さんがびしょ濡れで部屋の隅にいるのでタオルを貸して欲しいなどありえないようなことが続きました。同居していた子供も出て行ってしまいました。電話も昼夜問わず頻繁に。説明しても忘れてしまうようで亡くなるまでの3年間耐えた記憶が今でも残っており、親の時にも同じようなことがあると思うと恐くてなりません。
(Uさん)
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