体験11564 介護する人は感謝されない - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11564 介護する人は感謝されない

2008年12月09日00時00分

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義父が倒れ、介護生活に。義母ひとりじゃ大変だということで、長男夫婦の私達が、小姑や姑たちに頼まれて同居のため、引越しすることに。しかし。引越したあと、最初は珍重がられたが、義父が回復してきたら、義母がひとりでも大丈夫だと思い込んだのか…。介護に実直に役に立つことが少なくなったら、だんだん嫁の私をうとましく思うように。同居する上での不便が起きても、後からきた人間が変えるべき、もともと居た自分は変える権利は無い、不便が生じても変えないなら我慢しろ、など、マイルールをすべて押し付けてくる。お互い歩み寄るなど話も出来ない。とにかく、先にいた、家を建てたのは私達だとか、権利意識が強くて、上下関係をきっちり作ろうとする。そして、断腸の思いで、つらいだろうとわかって、介護・同居を決めた私なのに、それすら踏みにじる悪口を吹聴するようになる。小姑に無いこと吹き込んで、小姑が怒って説教の電話をしてきたり…。そんなことしてないと言っても母を信じきっていて、何もしてないなら母は嘘をつくはずがない、何かあるんだろう、隠すなと、疑ってかかる。そのうち、引越ししてきた目的は財産目当てだとかも言い出して。小姑・姑たちにお願い、介護手伝って、と頼まれて引越ししてきたはずなのに…。いつの間にか、悪者になり、いじめが始まっていた。夫も板ばさみで中立すぎて何も解決できず。どんどん姑たちの言動行動がエスカレート。善意のつもりで引越してきたのに、これじゃあんまりだ、と出て行くことを告げる。義母は引越しするなら一生顔見せるな、と激高。別にあなたなんかいなくても、義父の具合は安定してるから、必要ないから、出ていっても困らないから、いらないから、など言う。一番大変なときは、必要だとかなんとか言ってたくせに。用が無くなったら、とっとと追い出すのか…と悲しい気持ちに。そして、自分達のやり方にすべてあわせるなら居てもいいとか上から目線で許可を与えるような言い方をするので、もう、たまらないと引越すことに。一生顔見せるな、のとおり、そのまま一度も遭わずに絶縁状態です。その後、ひとりで介護してた義母が怪我で入院したり他の小姑が引越ししてきて結局手助けすることになったらしいし、義父の病状も悪化したみたいだけど…。もう知らない。夫は同居中は、どっちつかずの板ばさみで自体を悪化させた。でも後半は、こちらの完全味方になり、一緒に出て行った。味方になってくれなければ、離婚も考えていた。介護しても現場にいない外野たちは、あーだこーだ文句言うだけ、要求するだけ。善意を踏みにじられた気分です。何もしてない人たちほど、何も見て無い人ほど、先入観で文句言うんだなと思った。そこは田舎だったせいもあるのか、よそでも似たような状態の家もあり…。同居も何もしてない苦労してない小姑たちが嫁に対して文句や悪口ばかり言ってるパターン。その嫁さんがいるから、自分達が苦労しなくて済むのに。血がつながってない他人にまかせっきりのくせに、肉親が面倒みないくせに…。人間の身びいき、ずるさ、など、いやらしい一面を知りました。
(Aさん)
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