体験11565 介護よりしんどかったこと - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11565 介護よりしんどかったこと

2008年12月09日00時00分

ソーシャルブックマーク

印刷 

私の母の病気は筋萎縮性側策硬化症(ALS)という病気です。現在呼吸器もつけてますが文字盤を使って会話もできて、それなりに楽しくやっていました。24時間介護は父親と私、看護師、ヘルパーにも協力してもらっています。もともとケアプランセンターのやり方に嫌気がさしていたんですけど、看護の世界ではそれが普通なんだろうと思い我慢してきました。でも我慢に限界がきて、私がストレスで寝込むことが増えたのです。その時やっとケアプランセンターを移ろうと母と家族で決めました。だけど母は重い病気なので、センターを移ることは簡単ではないとのことでした。私たちを取り巻く人たちはセンターを移ることに「何故?」と同じ質問をするために毎日毎日だれかが訪ねて来ました。悪いことをした訳ではないのに電話にでるのも怖かった。良くしてくれる訪問看護師、ケアマネ、ヘルパーたちの協力で、1年かけてケアプランセンターを移ることができました。今までお世話になったケアプランセンターは看護師、ヘルパー患者もいなくなり、一から会社をたてなおしていると噂で聞きました。新しいケアプランセンターに移ってからは敵か味方か・・・なんて考えなくなりました。
(Wさん)
*このコンテンツはユーザーからの投稿を元に、優れた内容のもののみを掲載しています。

Comments are closed.

PRエリア