体験11568 認知症の叔母 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11568 認知症の叔母

2008年12月09日00時00分

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身寄りのないひとりぐらしの叔母が認知症にかかり、程度が軽かったのでそのまま1人で住んでいたが、何かことあるとき(たいていの場合は身の回りのものが見つからなかった時)に時間をかまわず夜12時ごろでも電話をしてくるようになった。そのつど駆けつけて相談に乗ってあげたり、探し物を手伝ったりして暮らしていたが、あるとき脳梗塞で倒れ発見が早かったので事なきを得たが、ひとり暮らしをさせることができない状態になったので、施設に入所した。この施設を探すのにも書き表せないほどの苦労をしたが。何とか見つかり、その後は毎週施設を訪問し介護士さんには頼めない身の回りの世話をした。
(Sさん)
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