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体験11588 喘息でねたきりの母

2008年12月09日00時00分

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2階にあがるのが最近しんどいといいだし、持病の喘息が悪化して、ほとんど寝たきりになり、病院の入退院をくりかえしていました。正直、入院してくれるとほっとしている自分がいました。外出もままならず、自分の時間が介護と子育てで消えていく。いつになったら、自由になるのだろうと今思えば残酷なことばかり考えていました。入院して、亡くなる6か月は毎日看護師さんに助けてもらいながら、介護の日々。辛かったけど、家族で乗り越えました。姉は悔いはない、やるだけやったといいますが、私は後悔の毎日。もっとやさしくすればよかった、いっぱい話せばよかった。髪を洗ってあげたかったなど涙がでそうになります。
(Eさん)
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