体験11616 認知症の妻 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11616 認知症の妻

2008年12月09日00時00分

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一番困るのは、他人から頂き物をした場合。のしなどが付いていれば良いのですが、受け取っても名前が付いていない場合、誰から頂いたのか分からなくなってしまい。お礼が言えません。郵便物などを受け取って片付けるのは良いのですが、しまい場所が分からなくなり放置される。しまう都度場所があちらこちらで困ります。食器を拭くオフキンと雑巾の区別が付かなく、気をつけないと雑巾で食器を拭いている。妻は61歳の時発祥。今から8年ほど前ですが、当時は今ほど認知症に関する研究が進んでいなく、医者をいろいろ回りましたが原因がハッキリしなく適切な対処がなされなかったのが残念です。
(Kさん)
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