体験11623 認知症の父親 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11623 認知症の父親

2008年12月09日00時00分

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私の母は、48歳で脳梗塞で亡くなりました。私が、28歳のときでした。父は50歳でした。私は幸いにも家を継いでいたので生活する場は現状維持でしたが、私の肩にはあまりにも大きな荷がかかりました。二年後、どう動脈瘤でバイパス手術 動脈瘤 4,5年後には、脳梗塞で入院左半分に軽い麻痺でも、動けはしたのですが、お酒が入ると倒れるの繰り返しでした。脳梗塞が進んででしょうか、段々痴呆が入ってきて家には一人でおけなくなりました。仕事から帰ると、水のはってないお風呂に裸で入っていたりとか…。実の父だけにショックもおおきかったですね。父は、年齢が若かったので入る病院がありませんでした。介護制度も現在の様になかったので、私が看るしかありませんでした。5,6年たった頃には私がストレスで自立神経から来る体調の悪さで私が、段々壊れていきました。最後は笑わないというか感情が無くなる様な…。今考えると危なかったかな?と客観的にみれますね。67歳で亡くなるまで金銭的にも精神的にもひどかったですが、私には、主人、妹、友人、まわりの人には本当に助けられました。周りがいなければ、新聞に出ていたでしょうねー。介護は、無理は絶対駄目ですし、一人だけでも出来ません。私は、現在第三者の立場で介護の仕事に就こうかと勉強中です。
(Oさん)
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