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体験11627 叔母の介護でした。

2008年12月09日00時00分

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母親と二人でして居ましたが。 母親の姉でした。 だんだん歳を加えてきたら、弟の家族との折り合いが悪くなり、妹である母にの元へ来ましたので、共に暮らしていました。 しかし、此処でも家の中の物を近所に持ち出すようになりましたし、来客があると喧嘩を仕掛けるようになりました。 其れで、母親も夫である父の手前もあり、父は良いとは言ったものの、弟と相談して老人ホームへ入院させる事になりました。 弟の子供達は此の独身を通した叔母から、実子のように良く面倒を見て貰っていたのでした。 しかし、其の恩は忘れていたようで、母親は嘆いて居ました。 入院してからも来たときは、お墓をもって居たので、其の名前を替えろと言ったという事でした。 私たちも折り有るごとに入院先を訪ねていましたが、だんだん顔の判別も付かなくなったと思う内、亡くなってしまいました。 私は未だ生徒の身分でしたから、大した事も出来ませんでしたが、それでも出来ることをしましたし、会えば喜んでくれていたので良かったと思っています。 そして今は、多くの事を学べたと思っています。
(Cさん)
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