体験11638 やさしかったおばあちゃん - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11638 やさしかったおばあちゃん

2008年12月09日00時00分

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生まれた時からずっと同居してきたおばあちゃんでした。私が30歳の時から、痴呆症状がでました。初めは、まだらの痴呆で次第に部屋にこもっては、排便行為を繰り返しました。私は、ずっとかわいがってくれたおばあちゃんの傍にいたかったので仕事も自宅から近い所に変わって寝食を共にしました。しかし、徘徊行為を繰り返し、昼夜逆転の生活になり私の生活リズムとは違うものになりました。私のことも誰だかわからなくなり、仕方なく介護施設のお世話になりました。
(Sさん)
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