体験11643 在宅ホスピス - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11643 在宅ホスピス

2008年12月09日00時00分

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父は末期の癌で、家族には余命数ヶ月との告知がありましたが、父本人には余命のことは隠しておきました。癌の告知そのものは父にもされ、その場でホスピスを紹介されましたから、父自身も自分の命がそれほど長くはないことを知っていただろうとは思います。入院型のホスピスよりはと家族で考えて、在宅型のホスピスをお願いすることになりました。父には、今度旅行に行こうとか、できるだけ先の計画の話をして、父が亡くなるまで一緒に過ごしました。そうして3カ月ほど経ってから、父は亡くなりました。最期まで、生きる望みは失わずにいてくれたと思いたいです。
(Uさん)
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