体験11662 姉夫婦との確執 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11662 姉夫婦との確執

2008年12月09日00時00分

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17年前に母親がくも膜下出血で倒れ寝たきりになり2年間介護をしたとき交代で世話をしていたのですが、週に2日ほどしか介護をしないのに月に15万円から30万円渡していました。1年たったときには250万円ほどになっていました。そのとき父親が心筋梗塞で倒れ同じ病院で世話をすることになりました、、そのときに義兄にうちの金をいくら使えばいいのかと言われました、そのときには私は姉に250万円ほど渡していましたので馬鹿らしくて、交代に来てもらわなくてよい、金もやらないといいずっと一人で両親の看病をしていました.しばらく立つとさすがに姉も気がとがめるか交代に来るようになりましたが。母親がなくなったのです。義兄は葬式も、親戚やそのほかの人はお前たちのためにやってくれるのじゃないと言い、根性の悪さばかりさらけ出していました。しかし義兄の味方をするものは誰もいなく葬式が終わってみれば兄弟付き合いはぜんぜんなくなりました。今年の2月に父親も亡くなりましたが、葬式にも来ませんでした。18年間義兄とは一言も口を聞きませんでした。親の病気が長引くと金銭のことが絡み醜い確執しか残りません、長年介護をするといろんな所で確執が起こります。皆が仲良く病人の世話をしようとするなら、それなりの金銭が必要となります。さみしいですね。義兄もこの前亡くなりました。死ぬ前に昔は仲がよかったのにいつから仲が悪くなったのかと言ってたそうですが、死ぬ前まで自分の欲から来たことが分からなかったようです。私は自分なりに両親の世話が夫婦二人でできたことが何よりでした。姉は今も悔やんでいるようです。
(Eさん)
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