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体験11666 要介護の両親

2008年12月09日00時00分

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実家の両親は、高齢で二人でくらしていましたが、父が認知症になり、身の回りのことは何とかできても、同じことを繰り返したり、薬を何回もダブって飲んだり、母の苦労は大変なものでした。その疲労から母が肺炎になり入院することになり、父を一人でおいて置けない事から、緊急に特養にロングステイすることになりました。母もかなり弱っていたため、そのまま特養に入所申請したところ、ラッキーなことにそのまま入れることになりました。順番待ちがかなりの人数いるので、本当に奇跡のようでした。母はその後、娘の私の家で3ヵ月ほど療養した後、一人暮らしを始めました。週に3回の訪問ヘルパーと1回のデイサービス、週5回のお弁当サービスを頼みながら、元気で暮らしています。父も、特養に入所してからの方が元気で、認知症の部屋ではあるけれど、音楽リハビリや水泳、運動リハビリなど家にいる頃よりしっかりした足取りで、86歳とは思えないほどです。福祉ってありがたいと思ってます。
(Oさん)
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