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体験11684 排泄のケア

2008年12月09日00時00分

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義母は86歳。なんとか一人で歩けはしますが、30年近く前に患った直腸がんのため、週に何回か「洗腸」をすることによって排便を行っています。が、年々足腰が弱くなって、また癒着やヘルニアがあるため、終了までに2〜3時間かかることも珍しくありません。将来介護が必要!と同居のためにマンションの隣室を買って準備していましたが、「洗腸に失敗して便を床にこぼすようなことがあっては」とか、「何時間もかかるので家中ににおいが残るのでは」と、同居を渋っています。かといってヘルパーさんに手伝わせるのはもっといやなようで、大正生まれのこの世代、羞恥心を捨てろというのは「死ね」といわれるより酷なことと言います。自尊心を大事にしつつ、楽に予後を過ごせる工夫はないものかと思います
(Kさん)
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