体験11707 妻は身障兄と孫の入院の看護介護に奔走 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11707 妻は身障兄と孫の入院の看護介護に奔走

2008年12月09日00時00分

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私達は京都郊外市に住んでいますが、私も、妻も働いています。 妻の兄は終生独身生活の身で糖尿病でもあるため、足の深爪でばい菌が入り左足が壊死したため、1年前三重県の医大病院で左足切断しまして、義足も出来たのですが、足に直ぐなじまず車椅子生活です。 その世話や、病院との打ち合わせなどで朝から約2、3時間掛けて出向くことがよくありました。妻も家系からやはり糖尿でインシュリンを投与してたり、食事などに気を遣っている身です。 病院訪問も、勤務を休んでのことや、交通費などに結構負担がかんじられましたし精神的にも、休まることがない様子。 今年の3月下旬、義兄の糖尿治療や右足にも傷が出来たので、検査と治療のため、京都の大学病院え転院しました。 体調も回復してきましたが、この際、徹底的に精密検査をしようとのことで、検査したところ、大腸に初期腫瘍が見つかり、1ヶ月半前に手術しました。それらのことで義兄や病院との打ち合わせなど時間に関係なく出向かねばなりませんでした。 手術翌日から、腸閉塞を起こさないために身体を動かしてほしいとの主治医の指導があり、なにぶん片足のところえ点滴もしているため、義兄1人では体が自由に動かない、外の空気も吸いたい為天気の良いときは気分転換で病院の外を車椅子歩行介助したりなどで妻が毎日のように病院に通っていました。 外の通路や歩道は凹凸だらけで車椅子用に整備されていなく、車椅子を押すのも体力を使い、夜に疲れて帰ってきてました。 そこえ、義兄は、体調がよくなってくると、外泊もしたいと言ってきます。車椅子ですから、移動はタクシーになります。 外泊すれば、したで、糖尿食の準備をせねばならず、病院に帰るのも時間指定があったりで、妻は、毎日気を遣い休まる時間もない様子でした。 義兄は、半月前には退院しましたので、安堵してますが、一方妻は、白内障で手術を延ばし延ばししてましたがつい最近手術をしました。 他に、義兄と同じ大学病院で、(長男夫婦の子)孫が2ヶ月前に27週で母子危険状況になり、駄目かも知れないと言われながら急遽帝王切開で超未熟児(420g)で取り出されました。 手術後の主治医の説明では、この子は、早く取り出してほしいと訴えていました、生命力の強い子で、お母さんが定期検診で他の病院に診察して貰いに行って診察時間不明だからと言われながらとりあえず診察して貰えるまで待ったこと、その病院で数日入院したが胎児が育ってないと言われ、急遽京都の大学病院え転院を勧められたことや色んな場面で間一髪の判断が効を奏して助かってきていると言っておられました。 私達も一時は覚悟をしていました。 長男は長期で山口の方に出張していて、事態が急転してもすぐ戻れず、嫁さんも1人で落ち込んでしまっている。 夜遅くに病院を訪問、妻はそのことでも翻弄させられましたが、お陰様で赤子の生命力が強く、病院の24時間介護治療で病院も驚くほど順調に育ってます。 が、その孫がつい1週間前に便が出ないと分かり急遽手術、病院では命も危ないと言うことで意見分かれ外科手術を躊躇した様ですが、主治医の決断で手術に踏み切り、今、人工肛門を付けています。 当の孫は、やはり生命力が強く、翌日は元気で小さな身体を動かしているとのことです。これも病院一同は元気なのにビックリしているとのことでした。 妻は、病院の看護以外の看護などで気の休まらない日々です。 孫の生命力には安堵してますが、これだけは、神のみしか分からない状況で・・心身疲れるけれど「神に感謝」で気持ちは晴れています。 今後如何様な事態になろうとも「神に祈り、全てを委ねる」気持ちです。 キット!孫は元気に成長する予感がします。我が家の生活も厳しいのですが、私は、その様子を心に留めながら見守っています。 
(Nさん)
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