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体験11709 認知症

2008年12月09日00時00分

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まだ認知症状が軽かったころ、義母を置いて親類宅へ出かけていたら、義母が道路で横になっているのを通行人が保護し警察へ連絡してくれたので、すぐに帰宅してほしいと警察官から親類宅に電話が入った。何故、ここがわかったのかと思ったら、義母が住所録を警官にわたして、警官が、日帰りできそうな親類宅を選んで電話をくれたそうで、帰宅したら、警官と義母が自宅にいた。まだ、認知症が軽かった時分で時分の家の説明ができたからよかったが、それ以後は外出時は必ず鍵かけをした。義母宅のガスは使用できないように、してあったので、家の中では自由がきくようになっていた。
(Aさん)
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