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体験11715 祖母と義父母の確執

2008年12月09日00時00分

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義母は祖母を嫌っていて、その影響か、義父も祖母を言葉の暴力を浴びせるようになり、「くたばってしまえ」の一言から痴呆症になってしまいました。その頃、義母は癌が進行し入院。同居していた私が祖母の面倒を見ることに。祖母は暫く徘徊もありましたが、高齢だったせいもあり寝たきりに。食事もなぜか気持ちに鍵が掛かったように取らなくなり、診療所の先生に毎日点滴をしていただくようになりましたが、嫌がって外そうとして点滴が漏れたりしました。その間、入院していた義母が意識不明に。前後するように祖母も意識不明になり、他界。後を追うように五日後、義母も他界しました。今は、確執も無くなり仏様のようになった義父と仲良くすごしています。
(Tさん)
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