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体験11716 療養病院に入院中の実母

2008年12月09日00時00分

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昨年の4月に自宅で転倒。左大腿骨頚部を骨折し、近くの県立病院に入院、手術をしました。手術後、リハビリテーション病院で約半年間、作業療法・理学療法・言語療法のリハビリをしました。その間嚥下障害を起こし、経管栄養から肺炎になり、胃ろうの増設手術を受けました。リハビリテーション病院入院中に、要介護5の判定を受けました。自宅で介護不可能なため、現在医療療養型療養病院に入院中です。(終身)転倒骨折する前は、介護認定は要介護3で、ホームヘルプサービス・訪問看護サービス・通所リハビリ・ショートステイを利用していました。要介護3になったきっかけは、二年前の脳梗塞での入院でした。退院後は、それまで自分でできたことができなくなり、認知症も重くなりました。それに伴い粗相をするケースが多くなり、後始末に閉口させられました。今思うに、本当によくひとりで介護が乗り切れたと思います。療養病院に相談したとき、相談員の一言が忘れられません。「大変だったでしょう。」救われた気がしました。
(Hさん)
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