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体験11729 末期がん

2008年12月09日00時00分

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自分の父が末期がんで治療していた時ですが、痛み止めの麻薬を使用していました。体調などにより、痛み止めを減らした時など、普段聞いたことのない言葉などを発したり、熱が出るときは意味不明のことを話したり、精神的につらいことがたくさんありました。しかし、最後の時まで納得できる看護は出来ませんでした。でも、亡くなってから思い返すと、納得できる看護なんて出来ることが無理だと感じています。看護される人が望むことと看護する人が満足することとは、価値が全く違うことだと思います。
(Mさん)
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