体験11736 養母の痴呆 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11736 養母の痴呆

2008年12月09日00時00分

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6歳の時子供のいない夫婦に養子に入りました。18歳から働けなくなった養父母の為に働きつずけました。4日間自分は水だけでも、養父母の生活費をおくりつずける事を何十年もつずけて、養父が他界してからは、私の元に母をひきとり面倒をみてきましたが、母が82歳の時骨折して寝たきりになり、私は働きながら自宅介護を13年つずけましたが、私の癌が再発して手術の為入院の時特養ホームに母を預けました。母が95歳の時です。その後母の痴呆がすすみ、100歳の今、私の事もわからなくなり、おばあちゃんには娘がいるでしょうと言うと、娘はとっくに死んでいないと言います。私の人生は何なんだと思った時にうつ病が重くなっています。
(Tさん)
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