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体験11743 ガンの父を看取って

2008年12月09日00時00分

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父はガンとわかり、かなり大きな手術をしましたが、5年生存は殆ど無理と言われました。それでも極普通の生活をしながら丁度5年を生き抜いてくれました。介護といっても私の場合、父が最期の1週間程しか入院せず、又、それまでも少しずつ気力や食欲の低下はありましたが、寝込んだりはしなかったので、あまり介護をしたという実感は湧きません。でも、我が家の場合、主人が私以上に親身に父の世話をしてくれたので凄く嬉しかったです。やはり家族の協力というものは、とても大事だし、また残された家族の絆も強くしてくれるものだと思いました。
(Rさん)
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