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体験11775 薬の副作用

2008年12月09日00時00分

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母親は、パーキンソン氏病で、入退院を繰り返していたが、治療薬の副作用で、時折「妄想」や「幻覚」におそわれる事があった。それらの症状が出てくると、介護をしている自分に対し、非常に攻撃的になるので、ホトホト手を焼かされたものだった。主治医に相談して治療薬を変えると、「妄想」や「幻覚」は収まるが、投薬期間が長くなると、また「妄想」の症状が出てくるので、そのような時は、入院させるか老人施設に預かってもらう事にし、こちらの負担を軽減させる事にした。母が死んですでに6年、今では、あの時の母親の言動も、懐かしい思い出になってしまった。
(Rさん)
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