体験11786 死を背にした介護 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験11786 死を背にした介護

2008年12月09日00時00分

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おかんの死が背中合わせの中、仕事の合間を縫って病院に通った。鼻に入った管をすぐに自分で抜いてしまうので両手はベッドに拘束されている。僕がいる間ははずして手を自由に動かすことができる。完全看護の病院と言ったって看護婦さんが24時間一緒にいてくれるわけではない。僕しかいない。そんな中9月に天国からおとんが迎えにやってきた。おとんの時も看護疲れが激しかった。おかんのときは天国からおとんが見ていたのだろう。僕の事を心配してくれたのかもしれない。看護、、、やったことがなければ大変さは分からない。
(Eさん)
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