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体験11802 家族の力

2008年12月09日00時00分

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二年前に父が悪性脳腫瘍で亡くなりました。病気が発病してから数ヶ月で他界してしまったのですが、ガンの進行の早さに驚かされてました。痙攣を起こすたびに、身体が動かなくなる、そんな毎日でした。半身が動かなくなり・・父は昨日まで動いていた体がいきなり動かなくなることに苛立ち、家族にあたり、その後は悔しくて泣いてました。そんな時、家族や親戚が協力してくれて、一人では出来ないことも誰かが手を貸してくれることで、介護に対する不安が少なくなりました。この介護っていつまで続くのだろう?とか介護疲れから自分の中で余裕がなくなり、マイナス思考になりがちです。周りの人の力を借りて、自分一人じゃないという気持ちを持つといいです。
(Eさん)
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