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体験11805 認知症の妻の父

2008年12月09日00時00分

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妻、姉と同居していた妻の父ですが一昨年認知症が進み夜の徘徊やいわゆるボケがひどくなり、姉たちは熟睡もできず困っていた、そのうち転倒し大腿骨骨折で長期入院したがじっとしておれず、誰の言うことも聞かず完全看護とはいいながら交代で付き添いをする毎日で大変疲れました。そうする内骨折の治療が終わると退院を迫られ、入所できる空き施設も無く大変悩みました、どうにかパーキンソン病ということで入院させていただける病院がありホッとしたものです。介護施設ではないので手厚い介護は望めませんが家族にとっては妥協するしかなく、退院できる望みはありませんが何日かおきの病院通いで済んでおり助かっているのも事実です。
(Yさん)
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