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体験11811 父の介護

2008年12月09日00時00分

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「ご飯ですよ」「・・・」「あれ?」玄関の外へ出て見る。「お爺さん」「・・・」再度、部屋に戻り「ご飯よ」「・・・」返事がない・・・。それは85歳まで一回も入院した事がない、元気だった父に突然起こった。 それも日曜に・・。部屋の中を探すが・・・。 いた。 ベッドと壁の間でもがいている父。 夜中にトイレに行こうとして転んだらしい。日曜の当番病院へ連れて行く。即、血液・CT・レントゲンなどの検査。 入院になった。 そこまでは普通だったのだが・・・付き添っていた母達が、夕方病院から帰った。その後、問題が・・・。 点滴を抜いて病院内を徘徊。看護師に怒鳴る、怒る、「家に帰せ!」次の日、病院へ行くと「付き添いをお願いします」昼間は少し落ち着いているのだが、夜になると・・・兄弟で介護をしているが、介護側の疲労がこんなにもあるのか・・・と実感する毎日。
(Cさん)
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