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体験11818 妻をこき使う母

2008年12月09日00時00分

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認知症と言うのはボーっとしているものだと思っていましたが、私の母は駄々っ子そのものです。毎日介護に行っているにも拘らず「昨日はなぜ来なかった」妻「ストーブ出しておきますね」母「未だ早いわよ」翌日「寒くて死にそう、早く何とかして!」と早朝の電話。氷雨の中を自転車で急ぐ妻。毎日がこんな事の繰り返しです。何より妻が不憫なのは、感謝の言葉が皆無な事です。妻の母は生前厳しかった方でしたが、晩年は優しくなられて他界されました。私の母は妻と諍いなど無かった人なのに、侮蔑の言葉さえ浴びせる恐ろしい人格に変わり果てて仕舞いました。この先どうなって行くのか、じっと耐えている妻の健康が何より心配です。
(Tさん)
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