体験12273 父と女房 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験12273 父と女房

2008年12月09日00時00分

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私の父は腎不全を患っていましたので2日に1回の割合で人工透析をを行っていました。もともと職人で事業を行っていた父は頑固者で普段から女房と折り合いが合わずその板ばさみで大変でした。その父が高齢と人工透析からくるストレスでますます機嫌が悪くなっていきました。そんな時に事業の関係での保証人で他人の借金を背負うようになり家庭内は最悪の状態になりました。精神的にも弱ってしまった父はその後亡くなってしまいましたがもしあのままの状態が続いていたら数年も持たず家庭は崩壊していたと思います。
(Sさん)
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