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体験12333 視点の違いによる評価

2008年12月09日00時00分

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 軽度の認知症の場合、自分の経験からも、おおむね家族と外部の人間に対し、当人の接する態度や状態が異なる場合が多く、それが日常の介護者に対する評価(大体がマイナス)に反映していると思う。 幸い、私達の場合は日頃から友人・近所がオープンな付き合いができていたので、そのような事例はなく、色々と助けていただいたことも多かったので、恵まれていたと思う。 知人の中には上記のような状況で、被介護者の肉親や外部の人からの批判があり、実際の介護よりも人間関係に疲れたとの意見も多い。 誰しもがその立場になる可能性があるのだから、一方の視点で判断せず自分の身に置き換えて接し、協力することが大事なのでは。
(Sさん)
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