体験12343 痴呆症の祖母 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験12343 痴呆症の祖母

2008年12月09日00時00分

ソーシャルブックマーク

印刷 

3年前に亡くなった祖母が老人性痴呆症でした。16年程前から少しずつ言動がおかしくなっていき、1日に何度も同じ行動を繰り返していました。また、過去の記憶が強くなるようで、夜中に孫(私)がいなくなったと大騒ぎをしたり、20年以上前に亡くなった祖父を探して徘徊するなどがありました。そんな時は押さえつけても無駄なので、自宅の周りを一緒に歩き本人が落ち着くまで待ちます。老人ホームなどには入れませんでしたが、週に2回ディサービスを利用することで私や家族、祖母自身も気分転換が出来ていたと思います。看護のために母も体調を崩したり、優しさをもてなくなったり、いろいろ大変でしたが、病気ではなく老衰で眠るように亡くなったこと、自宅で最後を看取ることが出来たことは良かったと思っています。
(Rさん)
*このコンテンツはユーザーからの投稿を元に、優れた内容のもののみを掲載しています。

Comments are closed.

PRエリア