体験12356 長男の悲哀 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験12356 長男の悲哀

2008年12月09日00時00分

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田舎で一人暮らしの父親がガンであることが分かり、病院施設・介護の問題から、3兄弟(姉:川越、自分:横浜、弟:相模原)で話して、横浜の病院を手配し、入院・手術。手術後も入退院を繰り返し上京して10ヶ月後に亡くなった。その間、ほとんど自分・自分の妻が面倒を見て、他の2人は、たまに見舞にくるだけ。手術の立ち会いも忙しいからと任され、負担は大きかった。直接的な金銭的負担は、父親の金で賄いったが、こちらで購入したもの、毎日病院の駐車料金などは負担し、妻はパートに行けなくなった。亡くなった後に分かったのは、実家の土地建物の相続は、生前何かと親受けの良かった弟になっていた。
(Tさん)
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