体験12358 妻に感謝が尽きることが無い - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験12358 妻に感謝が尽きることが無い

2008年12月09日00時00分

ソーシャルブックマーク

印刷 

父が49歳で脳疾患で寝たきりで8年、母が平成3年にやはり、脳疾患で倒れ、86歳から97歳まで11年間主として妻が看護をしてくれ、6年間は自宅介護をしてきました。その間妻が食事から排泄までほとんど面倒を見て入浴や車椅子での散歩などは夫婦で助け合いながらやって来ました。障害者1級の認定を受け、介護5の認定でしたが,月に1〜2回の往診以外は妻が頑張ってきましたが、このままだと夫婦・母ともに限界をきたし、妻が倒れてしまわないか?睡眠不足が一番堪えました。最後の5年間は特別養護ホームに入所することが出来面会にいくだけに妻の過重な負担軽減されました。奇しくも今月3日で3年忌を迎えます。いまや、我々が介護される年齢になりつつあります。しかし、子供たちそれぞれ独立し、嫁にあの介護の苦しさを味あわせたく無いと妻は言っております。
(Yさん)
*このコンテンツはユーザーからの投稿を元に、優れた内容のもののみを掲載しています。

Comments are closed.

PRエリア