体験12367 主人の祖母と次は。 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験12367 主人の祖母と次は。

2008年12月09日00時00分

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家業が食の商売なので、忙しいので なかなか手が取れませんでした。ある時等、すいかの種を食べたりして それから次第に痴呆が進み、目の前の県道を這っていたりで、バスを止めたりしたこともありました。まもなく 寝たきりになり往診で主治医にみてもらったりして、一人ではなく、姑さんと通いの少しお手伝いしていただいたりで、介護をしました。大便を投げつけたりなど、色々ありましたが 随分 以前のことで、現在の施設などなく、自宅で最期を迎えられました。今は 姑さんが少し、初期の痴呆になりかけですが、病院に入るように進められても すぐ帰ってきてしまいます。今は 主に義理の兄嫁がみてくださっていますが、やがて二人の手が必要になります。嫁いだころは、随分 いじめにあいましたが、今、年老いた姑さんを目の前にしてあのころの情景が思い出されます。祖母には つらくあたられていましたが(姑→祖母) 私は できる限り やさしい言葉で接していこたいと思います。
(Oさん)
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