体験12371 脳梗塞になった義母と家族の執着 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験12371 脳梗塞になった義母と家族の執着

2008年12月09日00時00分

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主人の母は普段から気が強くて80歳を過ぎてもひとり暮らしをしていた母が脳梗塞で倒れた。緊急手術をしても今は寝たきり。そんな義母は救命病院から療養病院へ転送され今も入院中。夫には2人の姉と妹がいるが、この女姉妹がかなりくせ者。嫁である私に介護を任せているが、病院の会計などは長女が仕切り、義母の年金から払っているにも関わらず、毎月、足りないといってくる。また、先日は主人から「姉が言っていただど、お前は母の病院で看護師たちにずいぶん、大きな態度で命令してるんだって?看護師の間で噂だってよ。」その言葉をきいたときのショックはありませんね。献身的に看病し、看護師たちには挨拶もきちんとしているのに・・・。もちろん、その話は義姉の作り話だと、すぐに分かります。病院が患者の身内の悪口をいうわけがありません。もし、そんなことをしたら、立派なパワハラです。姉も義母と同じく気が強く「姉さま」という頭があり、とにかく自分よりも頭を出すものはクイを打ちたいのでしょう。すでに自宅から1時間もかかる病院通いに加え、義姉の嫌味に心が折れています。これから何年もかかるであろう、介護が不安です。
(Cさん)
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