体験12375 実母と主人の二人介護 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験12375 実母と主人の二人介護

2008年12月09日00時00分

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 母は92歳介護は軽いほうですが高齢のため目は話せません。足腰は自分の身の回り程度は出来るので様子を見ながらの介護です。問題は主人です80歳になりましたが75歳ごろからパーキンソン症候群を発症しまして日に日に足と体の自由が損なわれ今では誰かがついていないと心配です。最近は排尿、排便がわからずオシメは一日中はめています。 特に夜は夜用のオシメ、パットの交換、薬の関係で便秘気味になりその際便通剤をやると下痢気味のなり後始末が大変です。 私も退職を気に本格的に介護の毎日を送っていますが私がストレスをためないようにヘルパーさんを使いながらの対応です。後何年介護するのかわかりませんが一人娘は東京に縁ずきそう毎回くるわけにも行かず私が倒れたらどうなることかと心配の毎日です。それでも私はいいほうだと自分に言い聞かせています。
(Eさん)
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