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体験12377 痴呆症の祖母

2008年12月09日00時00分

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祖父が他界して一人で暮らしていましたが腰を患い入院。入院してから痴呆症が進み、自分の居る場所も判らず、同じ事を繰り返し言い、家に帰りたいと病院関係者を困らせていました。退院した今でも痴呆症は進み、家族の事は誰も判らなくなってしまいましたが、祖母の子供と私を含む孫で毎日痴呆症にいいのではないかと言われているたし算やひき算、文字書きなどして脳の活性化に努めています。他人だと思われていますのでいつもお礼ばかり言われてしまって。そうかと思うと、何度言っても聞き入れてもらえなかったり、目を離すとどこかに行ってしまったり、日々格闘の毎日です。でも、祖母は悪気があってやっているわけではなく、辛いときもありますが、みんなで手を取り合って頑張っています。
(Fさん)
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