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体験12387 夫に手伝ってほしかった。

2008年12月09日00時00分

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実の父が介護の甲斐なく去年亡くなりました。夫はいわゆるマスオさんです。同居している私の父が要介護状態になった時、介護は娘である私ひとりの仕事でした。私ももっと夫に頼めばよかったのかも知れませんが、頼んでいやな顔をされるのがいやでストレスを抱えながら毎日介護に明け暮れていました。夫の親ならば夫に愚痴をこぼせたのでしょうが、介護の大変さを言っても夫は他人事でした。状態が悪化して長く生きられないと分かってからやっと夫は協力してくれるようになりました。それから2か月後に父は亡くなりました。今は介護から解放され私は穏やかな暮らしをしていますがあの時の夫のことを思い出すと鬱々としてしまいます。
(Uさん)
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