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体験12390 姑の介護

2008年12月09日00時00分

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ガンで余命わずかなことがわかったとき。やはり、身近に迫る死と向き合うのが困難で、精神的なフォローが大変でした。希望をすてずに、治療に向かわせることが難しかったです。いつも、励まし、抗がん剤投与のために病院にタクシーで通いました。最後は、家で余生を過ごしたいということで、病院にお願いして、短い期間でしたが、家で過ごすことになりましたが、衰弱して、一人でトイレに行けず、台所にベットを置きました。いつも、見ていてあげられるし、トイレにも近かったので。あと、主人や義父の精神的なフォローも大変でした。特に、義理の父は、かなり落ち込んでしまったので。身体的な介護も大変でしょうが、それとともに、精神的な部分も大変だと思います。
(Mさん)
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