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体験12391 大腸ガン患者の自宅介護

2008年12月09日00時00分

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80過ぎの義母が、手術をしたのですが、余命3ヶ月と宣告され、自宅介護を決心。 医師と看護婦が、1週間に2回ほど改心してくださったが、痛み止めのモルヒネをもらうだけ。妻が、毎晩2−3時間おきに下の世話をしなければならず、ノイローゼ気味で、共倒れ寸前、亡くなったので事なきを得た。 15年前の話で、人口5万人の町としては、自宅介護の走りだった。 義母の部屋へ直接入る出入り口もあったので、そこから気さくに、近所の方々が、毎日入れ替わり立ち代り見舞いに来てくださったので、本人もかなり気がまぎれた様子だった。 
(Nさん)
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