体験12515 老人性痴呆症の祖母 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

体験12515 老人性痴呆症の祖母

2008年12月09日00時00分

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両親が、身体が悪く、家内が常は祖母の世話をしていました。祖母は、痴呆症になり両親も長男の私も、忘れたようで家内しか、看病と世話を受け付けないようになっていました。
家内は下の世話から、介護をいやな顔をせず甲斐甲斐しくしてくれました。家内がいてくれたからまた、介護疲れにも打ち勝ってくれた事に家人みんなが感謝しています。介護状態になる前に、日ごろからの老人には、親切にしておくことの重要さに気がつかされたことでした。およそ1年間家での看病でしたが、安らかに逝ってくれました。
(Nさん)
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